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境内はきれいに整備され比較的新しい建物が多いが、江戸時代前期に2代藩主光友により創建され、藩内黄檗宗の触頭という格式を誇った寺である。江戸時代に行なわれた大施餓鬼供養では多くの参拝者が集まり賑わっていた。 |
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境内に建つ 芭蕉の句碑 |
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境内に「粟稗に貧しくもあらず草の庵」と刻まれた芭蕉の句碑が建っている。 天明5年(1785)に建てられたが戦火で失われ、昭和40年に再建されたものだ。 『葎の滴』には、杉村(現:北区)の解脱寺で詠まれた句で同寺に句碑があるが、東輪寺にどういう縁で句碑があるかは不明と書かれている。 |
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